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2011-07-05 (Tue)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


ドンベクとアンナが同一人物だと気付いたセワだったが、
確信は持てなかったため混乱。
とにかくマルスンとアンナを会わせてはいけない…と考えるが、
マルスンはどうしても会いたいのだ、と譲らない。
しかたなくガンジェの家の近くまで行ったセワは、
自分がアンナを連れて来るから待っていて、とマルスンをその場に残し、
一人でガンジェの家に向かう。
一人で留守番していたアンナは、
セワが入って来るなり部屋に逃げて鍵をかけてしまう。
トンヘと、セワと二人きりで会わないこと、
どんな話も聞かないことを約束していたからだ。
セワは、聞きたいことがあるのよ!とドアを激しく叩く。
そこへ帰宅したピルジェは、キム・ジュンの家族は立ち入り禁止だ、と
セワを無理やり家の外に連れ出す。
仕方なくそのまま車に戻ったセワは、
アンナは留守だった、とマルスンに嘘をついてごまかすのだった。
ここで、局に戻らなきゃいけなくなって…って言ったセワに、
"会社員なんだから当然よね"と言ったマルスンの言葉に、
そうでしょ!?と思わず食いついちゃいました。
そうなんですよ、この人は会社員なんですよ。
百歩譲って、昼休みをちょっと長めにもらって
マルスンと一緒にランチに行く、くらいなら分かるけどさ、
あんたいつ仕事してんだよ…と何度心の中で突っ込んだことか…。
ジュンも、ドンベク捜ししかしてないし。
それ局の仕事じゃないじゃん。
局長ってそんなに暇なの?
ドラマ上の設定だったとしても、ひどすぎるわ…。



デサムは、テボンキムチの味の再現に成功するが、
熟成すればするほど酸味が増してしまうことが判明。
その報告を受けたドジンは、それを料理研究家と研究機関に渡し、
成分の調査を依頼することに。
テボンキムチが独自の販路を確保しようとしていることを知り、
ドジンとヘスクはかなり焦っている様子だ。
この人たち、一体何なんですかね?
テボンキムチが何かしましたか?
逆恨みもいいとこだ。
他人のキムチの味を勝手に盗んで売ろうとしてるくせに、
何でこんなにも堂々としていられるのか、
私には不思議でたまりませんよ。
良心がとがめる、という感じは一切ないですね。
無いんですね、良心。



トンヘはボンイの言葉をヒントに、キムチの街頭試食会を思いつく。
とにかく今は、テボンキムチを知ってもらうことが重要で、
そのためには料理王としての自分の知名度を最大限利用するつもりだった。
ところが、トンヘがキムチの実演販売をしているところを
会長とマルスンが偶然見かけてしまう。
テボンキムチはカメリアホテルと提携しているのに、
何を勝手なことを…!と怒る会長。
トンへと一緒にいたテフンは、
そっちが一方的に説明もなく契約破棄してきたから、
こうでもして販路を確保しなきゃいけないんだ!と言い返す。
寝耳に水の会長に駆け寄ってきたドジンは、
トンヘの言うことは全くの出鱈目だから信じないで!と
無理やり会長とマルスンを連れて行こうとする。
マルスンは、こんな状況では言いにくいが…と前置きし、
アンナに聞きたいことがあるから、
連絡をくれるよう伝えてほしい、とトンヘに頼むのだった。
ドジンに腹が立ってしょうがない。
自分の感情の赴くままに好き勝手やっておいて、
"こいつの言うことは出鱈目だ!"だぁ?
ふざけるなっての!



放送局に戻ったセワは、
シンPDのデスクからアンナの幼少期の写真を発見。
やはりマルスンが持っていたドンベクの写真と同じ人物だったため、
衝撃を受けて固まってしまう。
ヘスクに知らせなければ…!と
その写真を持って急いでホテルへと向かおうとするが、
廊下でジュンとぶつかってしまい、写真を足元に落としてしまった。
写真を拾い上げたジュンは、どうしてこの写真を…?と
不思議そうにセワを見つめるのだった…。


まぁ、うまいこと言って逃げるでしょうね。
マルスンから一枚借りたんです、とかね。
この写真を捜すくだりで、
忙しいんだから捜したきゃ自分で捜せ!ってセワに言ったシンPDに、
私は盛大な拍手を送りたかったです、ほんと。
まったくもってその通り!
仕事はしないわ、自分勝手な頼み事はするわ、
それが聞き入れられなきゃわめくわ…。
この人、ほんと何なの?
お給料もらって働いている身でしょうが!
同じ社会人として、見てて腹立たしいったらありゃしない!

しかし、次回予告はまた訳わからんかんじでしたな~。
セワはヘスクに話を聞いてもらえないみたいだし、
ドジンにも完全に見放されて、ヤケになってトンヘに事実を話す…?
でも、トンヘもセワの話を聞きそうにないよなぁ。
もう誰もセワの話を聞いてくれる人はいないですね。
自業自得だけど。


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