08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2011-07-06 (Wed)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


セワの話を聞くつもりはない、と立ち去るトンヘ。
それでもセワはあきらめず、
とにかく自分の話を聞くように繰り返し言う。
二人が話しているのを目撃したボンイが割り込んできて、
トンヘはボンイを連れて立ち去ってしまう。
そんな二人の姿を見たセワは、
ドジンとヘスクには腹が立つものの、
トンヘがホテルを継げばボンイが女主人に…?と考えただけで
耐えがたいほどの屈辱を感じ、
トンヘには絶対知らせてはいけない、と考えを改めるのだった。


ヘスクから電話を受け取ろうとするマルスンだったが、
アンナが一体何の用なんですか?と警戒するヘスク。
何でもないから外に出ていて、と言われ、
仕方なく電話を渡して部屋を出たヘスクだったが、
どうしてもその電話のことが気になってしょうがなかった。
マルスンは、家の近くまで迎えに行くから、と
アンナと会う約束を取り付けるのだった。


ドジンが立ちあげたキムチ開発チームは、
結局テボンキムチの味の秘訣を解き明かすことができなかった。
もう時間がないと判断したヘスクは、
その味を捨て、自分たちの味で勝負することに。
料理長が開発の責任者となることが決まり、
デサムは不満を募らせていた。


アンナをカフェに連れて行ったマルスンは、
養子になったいきさつを詳しく聞かせてほしい、と頼む。
自分がこんなことを聞くのは、
アンナとよく似た娘を9歳のときに失ったからだ、と話すマルスン。
台風で娘を失ったのだと聞いたアンナは驚き、
自分も台風で…と話そうとするが、そこにセワから電話が。
マルスンがアンナと会っていると知り、
カフェの外まで妨害しに来ていたのだ。
マルスンの質問には何も答えず、すぐに店を出るよう命じるセワ。
そうしなければ、マルスンと会っていることをヘスクに話す、と。
ヘスクは、夫だけでなく母親のように慕っている人まで
自分から奪っていくつもりか!と誤解するはずだ、と言われたアンナは、
あわててカフェを出て行ってしまうのだった。


TV通販の関係者に会ったトンヘとテフンは、
前向きに検討する、と言われて大喜び。
実は、ジュンがその関係者に根回ししていたようだ。
トンヘには内緒にしておいてほしい、とその関係者に頼むジュン。
そして、一人で仕事中のガンジェを訪ねると、
自分とヘスクのことは許せないだろうが、
どうかトンへとアンナをお願いします、と言って
大金の入った封筒を置いて立ち去る。
それを知ったピルジェは、話をややこしくしやがって…!と
その封筒を放送局まで返しに行った。
ヘスクが後でそのお金のことを知ったら、
やっかいなことになると考えたのだ。
ところが、ピルジェとジュンが言い争っているのを
偶然ヘスクと会長が聞いてしまい、
ヘスクはジュンの本心を知ってショックを受けて帰ってしまう。
アンナが韓国に居る限りジュンの気持ちは彼女とトンヘの方に向くし、
マルスンがアンナに会っているのも気になるし…と会長に泣きつくヘスク。
ちょうどそこに帰ってきたマルスンは、
大したことじゃないと言ったのに会長に話すなんて…、と
ヘスクへの失望感をあらわにするのだった。
アンナが韓国からいなくなったら、
ジュンの気持ちが自分とドジンの方に戻って来ると
本気で思っているんでしょうか?
もしそうだったら、この27年の間にジュンの気持ちは
ヘスクとドジンの方に向いているでしょ、と思うのは私だけですか?
アンナが韓国にいようとアメリカにいようと、
そんなことは関係ないと思いますがねぇ。



家に帰ったアンナは、マルスンの話をトンヘに報告。
マルスンの娘もピーナッツアレルギーがあり、
しかも台風で失ったと聞いたトンヘは驚くのだった…。


お?
トンヘがもう気付いた?
もちろん確信は持てないだろうから、
ちょっと調べてみるよ、とかそういう話になるのかな?
セワがどんな手を使って妨害してくるか、楽しみだわ~。
今日の手もさ~、そんなその場凌ぎなことして
どうするんですかね?
今日はよくても、明日にはどうなるかわからないじゃん…。
いつまでも隠しておけるわけないんだし、
さっさとあきらめればいいのに…。


| 笑ってトンへ | COM(2) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。