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2011-07-11 (Mon)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


ドンベクが見つかったと知って興奮するマルスンだったが、
すでに先月心臓病で亡くなっています、と言われてショックを受け、
気絶して病院に運ばれてしまった。
驚いたのはセワも同じで、
アンナはドンベクではなかった…?と混乱。
しかし、施設の院長の話を詳しく聞くと、
心臓病で亡くなったという人物がドンベクでない可能性は
かなり高いように思われ、
セワはもう一度アンナに確認してみることに。
ガンジェの家の前まで行ったセワは、
偶然家の外に出てきたアンナを捕まえると、
アンナが頭を打った台風というのは済州島の台風か、と尋ねる。
セワの迫力に気圧されたアンナは思わずうなずくが、
これ以上話したくない、と言わんばかりに
さっさと家の中に逃げ帰るのだった。


ドジンはTV通販に破格の条件を提示し、
自分たちのキムチを扱うよう頼む。
ドジンはその局の理事とつながりがあるようで、
テボンキムチとの提携に前向きだった担当者は、
上からの圧力にトーンダウン。
結局、キムチのサンプルの味で最終決定が下されることになった。
書こう書こうと思いながら書き忘れてましたが、
この担当者、『チャンファ、ホンリョン』のパク・ソクトゥ?
今回はえらくおとなしい役だなぁ…。



ドンベクが亡くなったとは信じられないマルスンだったが、
しばらく入院が必要だと言われてしまったため、
ジュンに引き続き詳しい調査を依頼することに。
夢に出てきたドンベクには子供がいた、と、
その子供を捜してくれるようジュンに頼むマルスン。
ヘスクは、自分が調べる、と言うが、
ジュンは最後まで自分でやるつもりだった。
そりゃ、ヘスクには任せておけませんよね。
ちゃんと調べないか、もしくは調べた結果を
自分とドジンのために握りつぶすはずだもの。



アンナがドンベクだと確信したセワは、
ドジンとヘスクに会いに行く。
そして、ドンベクはまだ生きていて、
自分は本物のドンベクが誰だか知っている、と言うのだった。


トンヘは、マルスンに娘の話を聞こうと電話するが、
電話に出た秘書から入院していることを聞かされる。
マルスンのことが大好きなアンナはかなり心配し、
トンヘはボンイの勧めでお見舞いに行くことに。
病室に一人でいたマルスンは、
お見舞いに来てくれたアンナとトンヘを見て驚くのだった…。


結局、先月死亡したチョ・ドンイさんは、
ドンベクではなかったんですよね、当然ですが。
あの院長もそそっかしい…。
ちゃんと全ての検査結果が出てから言えばいいのに、
あんな衝撃的な内容を、マルスンさんは聞かされ損じゃないか!
倒れてそのまま…とかいうことになったら
どう責任取るつもりだったのさ…。
でも、人違いだったという情報は
まだマルスンのもとには届いてないのよね~。
彼女の母親の勘が、アンナにまだ反応してくれるといいんだけど…。


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