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2011-07-24 (Sun)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


ドンベクを見つけたと聞いて
はやる気持ちを抑えきれないマルスン。
しかし、ヘスクはそれ以上言葉を続けられなかった。
見かねたジュンは、続きは自分が話します、と
まず家に帰るよう二人を促すのだった。
なぜ?
この場で話せばいいやん!(`д´ ╬ )
なぜもったいつけるんだ!?
40年も娘を捜し続けてきた二人を、さらに待たせる気!?
なんでここで話したらいかんのじゃ!



ジュンの言葉に従って家に帰ったマルスンだったが、
彼が帰って来るまで気もそぞろ。
ようやく姿を現したジュンに、ドンベクの話を聞こうとするが、
ソウルで暮らしている、という話を聞いたところで
ジュンの携帯が鳴り出してしまう。
かけてきたのはドジンで、ヘスクの様子がおかしい、というものだった。
ジュンは、ヘスクを捜しに行ってきます、と出て行こうとする。
マルスンが、ドンベクの話が…と言いかけると、
明日になれば会えますから、とだけ言ってジュンは出ていくのだった。


ボンイは、自分からトンヘにプロポーズしようと、
特製の餅ケーキを作って帰ろうとしていた。
そこに現れたソヌは、そのケーキを自分のためのものだと勘違い。
実は、ちょうど翌日がソヌの誕生日なのだ。
勝手にケーキをちょっと食べられた上、
もみ合いになっている内にケーキを床に落としてしまったボンイは、
泣きそうになりながら帰宅する羽目に。
そんなボンイをバス停で待っていたトンヘは、話を聞くと微笑んだ。
先を越されずに済んで、ソヌに感謝しなくちゃ、と。
実はトンヘはその日、ボンイにプロポーズするつもりだったのだ。
公園のブランコにボンイを座らせ、その前にひざまずくトンヘ。
本当は成功してからプロポーズしようと思っていたが、
ソヌと話していて、自分のボンイへの愛がどれだけ深いかを知り、
引き延ばす理由なんてないことに気付いたのだ、と話し、
指輪を差し出すトンヘ。
結婚してくれる?
ボンイは泣きながら何度もうなずくのだった。
正直、最近トンへとボンイの話はどうでもよかったし、
ソヌが出て来るとイライラするので
そのシーンはすっ飛ばしたいくらいに思ってたんですが、
やっぱりこういうシーンを見ると、
よかったね、くらいは思いますね。
(とか言いつつ、このシーンをあらすじに書くの、
 最初は忘れてたんですが(笑))



ドジンは、ヘスクの様子がおかしいことには気付いていたが、
誰も説明してくれないため、もどかしい思いをしていた。
ジュンと合流すると、二人で心当たりの場所を捜すが、
結局見つからないまま翌朝帰宅。
とりあえずホテルへ行ってみる、とドジンはすぐに出かける。
が、実はヘスクはすでに出勤していた。
社長室で一息ついているところへ、養子縁組センターから電話がかかってきて、
ドンベクが見つかったと聞かされたヘスクは、
深いため息をついて家に帰ると、その旨をマルスンたちに告げる。
マルスンと会長は、すぐに出かける支度をしてセンターへと向かった。


一方、アンナのもとにも電話が来ていた。
検査の結果、親子関係が認められたと聞いたトンヘは、
アンナを連れて急いでセンターへ。
センターの前にいたセワは、お願いだから入らないで…と
どう考えても無理なことを懇願するが、
もちろん聞き入れられず、トンヘたちは中へ。
先に到着していたマルスンたちは、どうして二人がここへ…?と驚く。
それはトンヘたちも同じだった。
驚く4人に対し、センター長はにこやかに告げた。
この方がドンベクさんで、この方たちがドンベクさんのご両親だ、と…。


ようやく…。
ほんとに、ようやく…。
もう私は疲れちゃったよ、ここまで来るのに。
でも、すごく嬉しくて涙ぐみました。
ヘスクやドジンが何を仕掛けてくるかわからないし、
ソヌが"その件は任せて"とか電話で話しながら
かなり硬い表情をしていたのも気になりますが、
とりあえず今はアンナとマルスンたちの再会を喜んでいいですよね??

ソヌ、何か事情があってカメリアの仕事を引き受けたのかしら?
ボンイに関することではひたすら気持ち悪いだけのキャラでしたけど、
ホテルの譲渡の件に関しては、
トンヘ側で活躍するのか、ヘスク側で暗躍するのか…。
最終的にハッピーエンドで終わるのは間違いないでしょうけど、
もうイライラしたくないのよねー、あんまり。


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