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2011-07-25 (Mon)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


こんなことがあるなんて…!と誰もが信じられない思いでいたが、
マルスンは号泣しながらアンナを抱きしめる。
娘を見失いながら、よく食べよく笑って生きてきた
罪深い母親なのよ…と泣くマルスンに、
ホテルハルモニは良い人です、と首を振るアンナ。
オンマと呼んで、と頼まれたアンナはトンヘを振り返り、
そうしてもいい?と涙ぐむ。
トンヘがうなずくと、アンナはためらいながらも"オンマ"と呼んだ。
4人は号泣しながら抱き合い、
ゆっくり積もる話をしよう、とホテルへ向かうことに。


セワは、それでもホテルをあきらめられなかった。
これで終わりか…とさめざめと流していた涙をぬぐい、
このままトンへとボンイにホテルを奪われるわけにはいかない!と
スルニョに言うが、どうすればいいのかわからず途方に暮れていた。
こいつはも~(´・ω・`;)
そもそもホテルはあんたのじゃないよ。
トンヘとボンイに"奪われる"って、被害者意識強すぎ。



どうやらドンベクが見つかったらしいと察知したドジンは、
会長室へ入ろうとするが、ヘスクに止められてしまう。
一旦ドジンを社長室へ連れて行ったヘスクは、
ドンベクがアンナであることを打ち明ける。
そんな馬鹿げた話があるか!と信じようとしないドジンだったが、
ホテルのロビーを親しげに歩く会長夫妻とトンヘ母子の姿を見て、
それが事実であることを認めざるを得なくなってしまう。
ホテルの屋上で号泣するドジンに、
あなたには私が付いているわ、とヘスクは泣きながら寄り沿うのだった。
まー、確かにこの二人は可哀そうではあるよね。
特にヘスクは、本当にアンナに全部持ってかれちゃったようなもんですから。
これでヘスクとドジンがすごく素敵な人だったりしたら、
そうやって同情もできるんだろうけど、
何せ嫌な奴だからなぁ、特にドジン。
ジュンに愛されなかったから、という理由が本当に成り立つにしても、
あのねじ曲がった性格はどうしても受け入れられん。



会長夫妻は、トンへとアンナに親切にしてくれているという
ガンジェたち一家にお礼が言いたいから、と
二人と一緒にガンジェの家に行くことに。
アンナにプロポーズしようと待ちかまえていたピルジェは、
会長夫妻が一緒に入ってきたため驚いてしまう。
部屋から出てきたガンジェたちも、
アンナの両親が会長夫妻だったと知って衝撃を受けるのだった…。


で?
ソノクが、"やっぱりボンイの婿はトンヘよね!"って言い出す…?
もしそうなったら、私、この人殴りたい。
そうならなくても鬱陶しいとは思うけど、
掌返したように結婚に賛成し出したら、私の堪忍袋の緒が…。
娘を心配する母親の気持ちが理解できんというわけではないですが、
お金があれば幸せってもんじゃないでしょうに。
『やまとなでしこ』で言うと、あの"お金には換えられない"カメレオンの
価値が全く分からない人、ですね。

昨日の回でトンヘにプロポーズさせたのって、
ボンイは全く条件なんて気にせずトンヘを選んだんですからね!っていう
脚本家の意図があってのことなんだろうなぁと思うんですけど、
そういうの、なんかすごくヤだなぁ。
わざわざそうアピールしなきゃ伝わらないようじゃ、ダメじゃない…?


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