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2011-07-26 (Tue)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


マルスンたちは、ガンジェの家で食事をすることに。
会長夫妻がアンナの両親だったと知って
ガンジェたちは驚きを隠せなかったが、とにかく二人を歓迎する。
マルスンは、アンナがガンジェたちを家族同然だと話してくれたが、
その意味がわかる気がする、と目を細める。
食事は和やかな雰囲気のまま進み、
会長はあまり遅くまでいては…とマルスンを連れて帰ろうとするが、
マルスンは頑として帰ろうとしなかった。
40年ぶりに再会したのに帰るなんて、と
アンナとトンへと一緒に泊りたいと言い出すマルスン。
ガンジェは、ぜひそうするように勧め、
会長はその言葉に甘えて自分も泊っていくことに。


アンナは、疲れていたのかすぐに眠ってしまった。
その寝顔をいつまでも見つめるマルスン。
会長はトンヘの手を握り、これまでよく頑張ったなと褒めると、
トンヘが背負っているものは自分が代わりに背負うから、
これからは大きく羽ばたきなさい、と言う。
トンヘの目からは涙がこぼれ落ちるのだった。
ほんと、トンヘのこれまでの苦労は大きかったでしょうから…。
韓国に来てからもだったけど、
アメリカでの暮らしのことを想像すると…。
トンへとアンナには幸せになってほしい。



その頃、ボンイはソヌと一緒にいた。
誕生日なんだから、1時間だけ一緒にいてほしい、と
強引に郊外のレストランに連れて来られたのだ。
ソヌはボンイに指輪を差し出し、結婚してほしい、と言い出す。
ボンイは驚くが、ソヌはどうやら本気らしく、
条件の良い自分の方がトンヘよりボンイを幸せにできる、と豪語。
ボンイは、トンヘは確かに条件は悪いが、
人を思いやる気持ちを持っている、とソヌを突っぱねるのだった。
ボンイがソヌの車に乗った時、怒りが沸々と湧いてきて、
テレビの画面に物を投げつけたい衝動を抑えるのに必死でした。
なぜ乗る?
歌を歌われたところで、"勝手に歌ってれば?"って
さっさと立ち去ればいいじゃん。
誕生日だからって言われて、気を持たせるようなことをする方が
よっぽど酷じゃないですかね?
確かにソヌもすごくしつこいけど、
なんか隙だらけのボンイを見てるとイライラします。
そしてもう一人、私を激怒させる人物が…。



会長たちが手土産として持ってきた物を確認したソノクは、
その豪華さに大喜び。
テフンは、今でもボンイの婿はソヌがいいと思ってる?と
ニヤニヤしながら聞いてみたが、
ソノクは慌ててごまかし、答えないのだった。
ここで笑えるガンジェとテフンを理解できない…。
なにがおかしい? あまりにも俗物すぎるこの人に嫌気が差したりしないんだろうか?
"口ではああ言ってるけど、優しい人なんです"的な?
このシーンを見たとき、私はあまりにもイライラして
頭をかきむしりましたよ、ホントに。
昨日、あらかじめ想像しておいて、心の準備はしていたんですが…。
あまりにもコロッと…、ほんとにもうコロッと…。
わーーーー!!
思い出しただけでイライラする!!!
私も娘を産んで育てれば、
この人の気持ちが理解できてしまうようになるのかしら?
そうはなりたくないんですが…。



翌朝、トンヘは台所で朝食の準備をしていた。
手料理をマルスンたちに食べてほしかったのだ。
そこに入ってきたボンイは、
トンヘの祖父母が自分も知っている人だと聞かされ、
どういうことかわからず首を傾げるのだった。


マルスンは、アンナが部屋に飾っていた写真を見つめ、
この服はわざわざ作ってもらった洋服なのよ、と話す。
アンナは、最近まで大切に保管していたのに、
ある日突然無くなっててしまったのだ、と言う。
それを聞いたマルスンと会長は驚く。
二人は、あの服はセワが済州島の施設で手に入れたものだと思っていたからだ。
詳しく話を聞いた二人は、セワとヘスクが
アンナがドンベクであることを知りながら隠していたのだと確信。
マルスンは、親子を引き裂こうとしたなんて…!と怒りに燃えるのだった…。


やった!
こういう展開を待ってたのよ!
さすが、母は強いねぇ。
マルスンさんが一気に怖くなってビックリ。
でも、これで"絶対ホテルは譲渡しない!"ってなっても、
ヘスクとドジンは黙ってやられはしないでしょうね。
おー怖…(´・ω・`;)


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