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2011-07-27 (Wed)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


マルスンは、すぐにでもヘスクとセワを問い質したかったが、
彼女の心臓に負担がかかることを恐れた会長は、
とにかく一旦落ち着こう、と言う。
朝食の準備ができた、とトンヘに言われ、
二人はアンナを連れて部屋を出る。
出てきた二人を見たボンイは仰天し、
しゃっくりが止まらなくなってしまうのだった。


ガンジェが、工場のことは気にしなくていいと言ってくれたため、
トンヘとアンナは会長たちと一緒にホテルへ行くことに。
会長たちがトンヘたちと離れたがらなかったのだ。
ホテルの前で彼らを見かけたヘスクは、
そんな会長たちを苦々しく思って見つめていた。
トンヘたちを特別室に連れていくと、
ヘスクとセワの話を聞かなくては、と会長室へと向かう会長。
セワまで呼び出すなんて…と不安を感じるヘスク。
ヘスクとセワが部屋に入って来るなり、
なぜだましたの!?と二人を睨みつけるマルスン。
興奮のあまり心臓が居たくなってしまい、
会長はすぐに秘書を呼んでマルスンを部屋から出した。
セワは、全ては自分が悪いんです、と訴える。
ヘスクの立場を考えれば、自分の夫を奪い、
ドジンと寂しい生活を送る羽目になった元凶であるアンナが
会長夫妻の娘だなんて、簡単には言えない、と言うセワ。
話の内容にも、アンナを呼び捨てにすることも許せない会長は、
激怒してセワを部屋から追い出す。
そして、しばらく家には帰らない、とヘスクに言う。
それがお互いのためだと思う、と。
今は皆に時間が必要だから…。
ヘスクは、30年間実の娘のように接してきた自分に対して
あまりにもひどすぎる、と泣きながら会長室を後にする。
外ではセワがヘスクを待っていたが、
そこに戻ってきたマルスンは、
自分の株は絶対にドンベクに譲るし、
ヘスクとドジンに経営権は譲渡しない、と強い口調で言うのだった。
わざわざ言わんでも…。
手の内を明かしてしまうと、
向こうに準備する時間を与えることになっちゃうじゃん…。
まぁこの場合、マルスンがそういう行動に出ることは
ヘスクには容易に想像できるでしょうから、
言おうが言うまいが関係ないか…(^^;)



ボンイの休憩時間に電話をかけたトンヘだったが、
昨晩からボンイの携帯はソヌが持っていたため、
詳しい話が聞きたければ俺の部屋まで来い、と言われてしまう。
ソヌは、携帯は自分が直接ボンイに返す、と言う。
それまでは携帯を眺めながら、
昨日の楽しかった時間を思い出すから、と。
トンヘはそんなソヌの言葉に、思わず笑ってしまう。
俺の言葉が信じられないのか?と気を悪くするソヌ。
トンヘは、本当の愛をまだ知らないんですね、と返す。
ソヌの言葉を信じないのではなく、
自分の愛する人を信じているのだ、と。
そこに入ってきたボンイは、トンヘを見て驚くが、
携帯はもう返してもらったから行こう、とトンヘはボンイを連れ出す。
誤解しないでね、と必死で言い訳しようとするボンイ。
トンヘは、そんなボンイにいきなりキスした。
それを目撃したドジンは、トンヘを睨みつけるのだった…。


別に、トンヘはホテルを奪おうなんて
これっぽっちも思ってないだろうけど、
マルスンは絶対ヘスクには譲りたくないだろうなぁ…。
会長は板挟みになって悩むのかなぁ?
これまでの30年間のことを思えば、
ヘスクをサッと切り捨てることはできないでしょうから。
アンナ絡みのこと以外では、そんなに悪い経営者じゃなかったもんね。
ドジンはひねくれすぎてるから、
高い地位を与えるべきではないと思うけど。
プライドばっかり高すぎるのよね、あの人。
あんたが何様だよ、と言いたいよ…。


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