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2011-07-30 (Sat)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本

あらら~、セワが大変なことに…。
って、これ次回予告の内容だ(笑)


ドジンは、もうこのホテルを手に入れたつもりか?と
トンヘに皮肉を言う。
そんなんじゃない、とトンヘは否定するが、
ホテルは守りぬいてみせる、と一方的に宣言するドジン。
そして、自分にすがりついてくるセワに、
自分と結婚したのはホテルの後継者だったからだろ!?と
冷たい言葉を吐き捨てて去っていくのだった。
ボンイは顔色の悪いセワを心配して声をかけるが、
今のセワには、それは同情にしか聞こえなかった。
強がってその場を後にしたセワだったが、
帰り道、運転中に気分が悪くなってしまい、
よそ見をしている間にトラックが前に入ってきて
慌てて急ブレーキを踏むのだった。
妊娠…なんでしょうか?
このタイミングで…?
なんだかんだでドジンとセワは離婚しないってことかしら?
でも、ドジンにはセワへの愛情はひとかけらも残ってなさそうですが…。
それより、ドジンが"自分が離婚するのはトンヘのせいだ"って
どこかのシーンでヘスクに言ってましたが、
なぜそうなる?とすごく疑問に思いました。
どのあたりがトンヘのせいなの??



ドジンとトンヘが廊下でもめているのを見ていたソヌは、
トンヘが会長の孫であるらしいことを知る。
会長はソヌを会長室に呼ぶと、
ホテルの譲渡の件は一旦保留にしてほしい、と頼む。
わかりました、と答えたソヌだったが、
ホテルがトンヘの手に…?と思うと、
呆れたような笑いがこみあげて来るのだった。


会長は、ヘスクの負担を軽くするため、と
海外事業に関する業務を自ら指揮することに。
ヘスクはそれを"外された"ととらえ、
悔しさに拳を握りしめるのだった。
一方、ドジンはソヌの身辺を調査していた。
自分たちの味方なのか敵なのか、それを見極めるためだ。
そして、調査が済むとソヌを呼び出し、
一緒に食事でもどうですか?と握手を求める。
ソヌも笑顔でそれに応じるのだった。
あーあ、ソヌはドジン側にまわるのねー。
もとから嫌いだったヤツだけど、ますます嫌いになっちゃうなー。
あ、そういえばトンヘがホテルの危機を救った話、
書くのをすっかり忘れてました。
厨房で貝類が全部ダメになってしまったのを知ったトンヘが、
冷蔵庫に残っていた春野菜を利用して100人分の昼食を作り上げ、
ピンチを切り抜けてましたねー。
お客さんにも好評だったようで。
なぁんか取ってつけたようなエピソードだなー、と
すごく冷めた目で見てしまいました。
料理長、あんた何のためにいるんだよ?
そういうトラブルの時、怒るより先に対策を考えてほしいんだけど…。
"よし、みんな! これからはトンヘの言うことに従え!"って、
あんたの存在意義は…?と驚いちゃいましたよ、わたしゃ。
おまけに、次回予告ではスルニョに恋しちゃうみたいだったし、
そんなのどうでもいい…。



マルスンは、アンナを連れて病院へ。
一度、きちんとした脳の検査を受けさせたいと思ったのだ。
キムチ工場にいるときに
マルスンからの電話でそれを知ったトンヘは驚くが、
アンナのことは自分が必ず治してあげるから、と
マルスンはトンヘに誓うのだった…。


アンナは今のままでも十分素敵な人だと思うけど、
マルスンはやっぱり治してあげたいのね。
ずっと9歳のままでいたアンナは、
治療を受けたらどう変わっていくのかな?
今のように純粋なアンナであってほしいな。


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