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2011-08-01 (Mon)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


トンヘが病院に駆けつけたときには、
アンナの脳の検査は全て終わっていた。
検査結果を見なければ何とも言えないが、
医者はあらゆる手を尽くすつもりでいるようだ。
その病院には、偶然セワも運び込まれていた。
交通事故で意識を失っていたようで、
精密検査を求められたものの、セワは勝手にベッドを抜け出していた。
ふらつくセワを見かけたトンヘは手を貸そうとするが、
セワはその手を振りほどき、再びベッドへと運ばれる。
保護者に連絡するよう言われたセワは、
看護師に頼んでドジンに電話をかけてもらうが、
セワと自分はもう何の関係もない、と電話を切られてしまった。
怒ったセワは、再びベッドを抜け出すとホテルへ行き、
ドジンに離婚届を突きつけた。
もうドジンの愛を求めたりしない、と。
私もあなたを捨てるわ!
そう言ってセワが立ち去ると、ドジンは動揺するのだった。


その頃、テレビ局は大騒ぎになっていた。
セワがカメリアホテルのためにテボンキムチを陥れたことが、
誰かの手によって投書されたのだ。
しかも、それをマスコミに嗅ぎつけられ、
記者たちはホテルにまで追いかけて来ていた。
何も知らないセワがロビーに降りていくと、
あなたが指示してやったんですか!?と記者に問い詰められ、
激しいフラッシュがセワを襲う。
偶然それを目撃したトンヘがセワをかばい、
一緒にいたボンイが急いでセワを厨房へ連れていく。
強がろうとするセワを止め、ボンイが裏口まで誘導したため、
セワは何とか無事ホテルを抜け出すことができた。
やーい!
と言いたいところだけど、ドジンとの離婚が確定的になっちゃって、
しかも体調もすごく悪いセワに対しては、
あんまり大っぴらに喜べないなぁ…。
あなたはもっと元気でいてくれないと。



海外事業から事実上外されたことで疎外感を感じたヘスクは、
このまま社長職を任せてもらえるのか、と直接会長に聞く。
自分にはその資格があると思う、と訴えるヘスクを、
本当にその資格があるの!?と睨みつけるマルソン。
実はマルソンは、自分たちがアメリカに行っていた間の
ヘスクの行動について、秘書に探らせていた。
その結果、ヘスクが全くドンベクを探そうとしていなかったこと、
部下にもそれを指示した形跡がないことが判明したのだ。
ヘスクを信じていた自分たちをこんな形で裏切ったのに、
"資格がある"ですって!?
マルスンは、ヘスクだけは絶対にダメだ、と心に決めていた。
ヘスクは何も言い返すことができず、
すごすごと会長室を後にするのだった。


ソヌと二人きりで話をしたドジンは、
共通の敵がいると手を組む理由になるのでは?と、
一緒にホテルを守ってくれるよう提案。
即答は避けたソヌだったが、
ドジンは彼がこの提案を受け入れると確信している様子。
その夜、酔いつぶれた状態でガンジェの家に行ったソヌは、
"そんなことしちゃダメだ"って止めてくれ…とボンイに頼むのだった。
結局は悪事に手を染めちゃうのかしらねぇ?
とことん悪役に徹してくれた方が憎みやすくていいんだけど、
もうイライラするの嫌なのよね~。
ドジンとヘスクだけで十分。



翌日、新聞にセワに関する記事が載った。
記事を読んだ会長は激怒し、
カメリアホテルは信用を失ってしまった、とヘスクとドジンを責める。
うなだれる二人を前に、トンヘを会長室に呼び出した会長は、
ドジンにはキムチ事業から完全に手を引くよう命じ、
これからはトンヘにキムチ事業を任せる、と宣言するのだった…。


え~?
ドジンとヘスクが黙ってるはずないじゃん…。
特にドジンは姑息な手を使ってきそう(´・ω・`;)
まぁた毎日ハラハラしなきゃいけないの…?
会長も無茶言うよな~。


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