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2011-08-03 (Wed)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本

これまで134話見てきて、
初めてセヨンを"いい"と思いました。


ジュンはキム・トンヘを名乗らせたかったが、
トンヘはそれは嫌だと断ってしまう。
今の複雑な状況を考えれば当然の答えだった。
会長は、ヘスクを説得できたら
この件についてまた話し合おう、と言う。
ジュンはカメリアホテルへ行くと、
トンヘに自分の姓を名乗らせたいのだ、と打ち明けるが、
当然それをヘスクが許すはずはなく、
聞かなかったことにする、と突き放されてしまうのだった。


カメリアホテルのキムチは返品が相次ぎ、
倉庫はキムチの在庫で溢れかえっていた。
トンヘは緊急会議を招集し、
顧客の健康を第一に考えることを新たなモットーに掲げ、
キャンセルには親身になって対応するよう指示。
そんなトンヘの方針に納得のいかないデサムは、
スパイになることを自らドジンに申し出るのだった。


トンヘは、図々しいお願いだとはわかっていたが、
ガンジェに技術提携の話を持ちかけることに。
慎重に考えてみる、と前向きな言葉をもらって安堵するトンヘ。
うまくできる自信などなかったが、
最善を尽くそうと心を新たにするのだった。


セワが停職処分になった上、
ドジンに離婚を迫られたと知ったセヨンは激怒し、
ホテル前で拡声器を使ってドジンを非難。
慌てて警備員を呼ぶドジンだったが、
偶然通りかかったトンへとボンイが駆け寄って止める。
トンヘは、ここは自分に任せてくれ、と警備員を下がらせた。
警備員が自分ではなくトンヘの言葉に従ったことに
少なからずショックを受けるドジン。
家に帰ったセヨンは、ドジンに恥をかかせてやった、と
セワとスルニョに報告。
まだドジンをかばう癖が抜けないセワは、
頼んでもないことを!とセヨンを怒ろうとするが、
スルニョはセヨンを褒めた。
セヨンは、セワは自分にとってずっと憧れの存在で、
セワの妹であることが自慢だった、と本音を打ち明ける。
離婚しようが、セワが自慢の姉であることに
全く変わりはない、と言い切るセヨンの言葉が、
今のセワにはありがたかった。
ドジンに執着するのをやめたセワは、
本来の自分を取り戻しつつあるってことですかね。
もともとは、野心はあっても
悪人ではなかったでしょうからね。
いや~しかし今日のセヨンは良かった!
彼女に泣かされる日が来るとは…。



ヘスクはジュンのことがどうしても許せず、
ジュンの荷物を勝手にまとめると、
本当にトンヘに自分の姓を名乗らせるつもりか?と
最後にもう一度だけ確認する。
君が許してくれるなら…と言うジュンを、
だったら勝手にすればいいが、
今すぐこの家から出て行って!とヘスクは睨みつけるのだった…。


この夫婦はどうなるんですかねぇ…。
ジュンって勝手すぎませんか?
ヘスクのことは好きじゃないけど、
"君さえよければ、トンヘに私の姓を名乗らせたい"って言われて、
はいそうですか、って許せる妻がいる…?
説得しようという積極性も全く感じられないし、
ジュンってなんだかなぁ…と思ってしまいました。


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