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2011-08-04 (Thu)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


ジュンは、すまないと一言謝り、
ヘスクがまとめた荷物を持って家を出ようとする。
その後を追ったヘスクは、すまないの一言で片づけるなんて!と激怒。
ジュンは、自分だって辛いんだ、と理解を求めるが、
ヘスクにはとうていジュンを理解することなどできなかった。


ドジンとヘスクが死に物狂いでホテルを守ろうとするだろうと考えたセワは、
金融関係に詳しい専門家の先輩をカフェに呼び出し、
カメリアホテルの株を誰がどれだけ所有しているか、
リストを見せてもらうことは可能か、と聞く。
姑のホテルなのに?といぶかしむ先輩に、
今後のことも考えて、勉強しておきたいのよ、とごまかすセワ。
そのとき、偶然ドジンとソヌがカフェに入ってきた。
二人が何やら密談している姿を見たセワは、
何か疑問に感じているようだ。


トンヘは、カメリアのキムチの問題点を発見。
それに対する対処法についても自分なりに考え、
料理長に的確な指示を出すトンヘに、
思った以上に優秀だ、と感心する料理長。
さらにトンヘは、失ってしまった信頼を取り戻すため、
キムチのレシピを公開すること、
施設でキムチ作りの教室を開くことなどを考えていた。
そんなトンヘの姿を、会長は頼もしく思っていた。


トンヘは、チョ姓とキム姓のどちらを名乗るか、
決めかねて悩んでいた。
相談を受けたボンイは、自分はどちらでも構わないが、
自分たちの子供が受け継ぐのだということを考えて、
ゆっくり慎重に考えてほしい、と言う。
アメリカ育ちのトンヘには、
韓国の人が姓を大事にする気持ちがまだ理解できなかったが、
きちんと考えて決めよう、と思うのだった。


ソンイの授業参観で久しぶりにピルジェに会ったアンナは、
嬉しくてついついはしゃいでしまう。
参観が終わると、二人は近くのカフェへ。
親しげな二人の様子や、ピルジェの誠実な人柄を見たマルソンは、
ピルジェをアンナの相手に…と考えるが、
ジュンとヘスクが離婚するらしいという話を
会長から聞いて驚くのだった。


マルソンは、次の日の夕食にボンイの家族を招待することに。
ガンジェとソノクに会いたくなったアンナは、
正体のことは自分が伝えて来る、とピルジェと共に工場へ。
その帰り、ピルジェがアンナをホテルまで送ってきたのを見たジュンは、
思わず二人に声をかけてしまう。
この人と話していたらヘスクに何をされるかわからないから、と
アンナを連れてホテルに入ろうとするピルジェ。
ジュンの方に視線を送っていたアンナは、バランスを崩して転びそうになる。
とっさにピルジェとジュンに支えられ、アンナは困惑するのだった…。


話の流れとしては、やっぱりピルジェと…ということになりそうですね。
まぁ、ジュンとは無理だろうと最初からあきらめてましたが。
こうなってくると、何となくジュンが可哀そうだという思いも
一瞬頭をかすめたんですが、そんなこともないよなぁ。
アンナを27年間も待たせたのは、やっぱり許せないし、
ヘスクとドジンに癒えることのない深い傷を与えたわけだし、
かなり勝手なことばっかり言ってるし…。
私としては、これからはヘスクのために尽くすべきなのでは…?と思うのですが、
まぁ気持ちのない人にそばにいられても
ヘスクはちっとも幸せじゃないだろうしなぁ…。


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