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2011-09-14 (Wed)
『僕の彼女は九尾狐(내 여자친구는 구미호)』です
(HP:韓国日本


テウンの彼女になれたことが嬉しいミホは、
"交尾しよう!"とテウンに迫ってドン引きされてしまう。
が、口では何だかんだと言いつつも、
ミホに対して情が湧いている様子のテウンは、
その美貌で男の視線を集めてしまうミホのそばで、
カップルリングを見せつけて男たちを撃退するのだった。


テウンの彼女になった、とミホから報告を受けたトンジュは、
"交尾しよう"なんて言っちゃダメだよ、と呆れる。
テウンに好かれたかったら、自分の望みを言うばかりではなく、
彼の望みも聞いてあげなきゃ、とアドバイスされたミホは、
さっそくテウンにまとわりついて望みを聞く。
そのしつこさに負けたテウンは、
考えておく、と答えるのだった。


狐玉のそばを離れられないミホは、
抗議に出席するために大学へ行くテウンにもついていく。
学生ではないため、建物の中には入れないミホ。
そんなミホを不憫に思ったテウンは、
絶対に騒ぎを起こすなよ?と念を押してミホを講義室へ連れていく。
ミホと離れているときにヘインと遭遇したテウンは、
カップルリングを見られたくなくて、
こっそり外した拍子に自販機の下に落としてしまった。
何とかミホの存在を隠し通したテウンだったが、
指輪のことを忘れたまま帰宅してしまい、
ミホに見つかって怒られてしまう。
すぐに大学まで拾いにいったが、
ヘインに対して自分の存在を隠しておきたいのだと知ったミホは、
それがお前の望みなのか?とショックを受けるのだった。


その夜、尻尾を出してヤケ酒を飲むミホに気付いたテウンは、
誰かに見られると大変だから尻尾は隠して、と頼む。
それが望みなら、と笑顔で尻尾を隠すミホ。
二人の周りを飛ぶ蚊に気付いたテウンは、
この蚊を退治してくれ、とさらに頼む。
ミホは、そんなの毎日やってる、と言いながら退治してくれた。
これまで蚊に刺されずに済んでいたのが
ミホのおかげだったのだと知ったテウンは驚く。
そのとき、ミホの鼻がヘインの匂いをキャッチした。
テウンがアクションスクールの屋上に戻っていると知り、
様子を見に来たようだ。
ミホは、テウンの本当の望みを叶えてあげる、と、
ヘインに自分の存在がばれないよう、屋上から飛び降りた。
ところがテウンは、自分を呼ぶヘインの存在を無視し、
ミホを心配して屋上から駆け下りていくのだった…。


テウン、なんかいいわね~。
骨付き肉のぬいぐるみ買ってみたり、
ミホに言い寄って来る男性にちょっと嫉妬してみたり、
待ちぼうけを食らってるミホをほっとけなくて
講義室まで連れていっちゃったり。
ヘインの存在がなければ、
かなり楽しい日々が送れそうなものなんですけどね。
でもきっと、彼女が掻きまわしてくれるおかげで、
二人の絆が深まっていったりするんでしょうね。

そういえば、コ・ミニョちゃんが一瞬登場しましたが、
どうも『イケメンですね』の中でのミニョちゃんと
キャラが違いすぎる気がして…。
なんだかちょっと残念でした。


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