10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2011-09-16 (Fri)
『僕の彼女は九尾狐(내 여자친구는 구미호)』です
(HP:韓国日本


テウンはヘインを無視してミホを追いかけ、
スクールの1階にいたミホに駆け寄る。
隠れるために屋上から飛び降りる人間がいるか?と呆れるテウンに、
だって人間じゃないから…と答えるミホ。
テウンは、いつのまにかミホを人間扱いしている自分に気付き、
戸惑いを隠せなかった。
その後、ミホのそばにいると約束したことをヘインに告げ、
テウンはヘインを遠ざける。
今のこの状況でミホの存在を隠し続けることは、
ヘインに対して失礼なことだと思ったようだ。
ショックを受け、ヘインはそのまま帰っていくのだった。


映画には人間でない存在もしばしば登場すると知ったミホは、
ハッピーエンドの話がないか、しつこくテウンに尋ねる。
テウンは思いついたものを挙げていくが、
どれもこれもバッドエンドだった。
落ち込んだミホは、そのことをトンジュに相談。
トンジュは、絵本にもそういうのはいっぱいあるから、と
ミホを本屋に連れていくと、
『人魚姫』の絵本を買ってあげた。
それがどんな物語だかしらないミホは無邪気に喜ぶ。


ハラボジから車とカードを借りることに成功したテウンは、
久しぶりの買い物を満喫。
そのおまけで玉のストラップをもらったため、
ミホのために携帯を買ってあげることに。
携帯を受け取って喜ぶミホだったが、
その手に『人魚姫』が握られているのを見て驚くテウン。
この子が幸せになってくれたら嬉しい、と無邪気に笑うミホを見て、
テウンはこっそり最後のページを破ってしまう。
そして、最後には人間になって王子と幸せに暮らし、
悪い魔女はやっつけられるんだよ、と嘘をつくのだった。


映画を見たい、というミホのために、映画館デートを計画するテウン。
初デートではどうすればいいのか、ミホはトンジュにアドバイスを求める。
トンジュは、相手の好きなものを与えたらいい、と言う。
が、ミホにはテウンの好きなものがよくわからなかった。


映画が始まる前、テウンが飲み物を買いに行っている間に、
ミホはスルニョから『人魚姫』の本当の結末を聞いてしまう。
テウンが飲み物を持ってミホのところに戻ると、
ミホは映画館の1階にある本屋に行ってしまった後だった。
その後を追ったテウンは、途中で偶然ヘインに出くわしてしまう。
それを、『人魚姫』を握りしめたミホが目撃していた。
テウンの"好きなもの"はヘインだと思ったミホは、
二人の時間を邪魔するまい、とそのまま屋上へ。
だが、テウンはそんなミホを追いかけてきてくれた。
そして、ミホが開きかけていた『人魚姫』をそっと閉じると、
他の人が何と言おうと、自分の言葉だけを信じていればいい、と言う。
その言葉に、ミホは笑顔になるのだった…。


なんか、テウンがどんどん良くなりますな~。
いつの間にか、かなり上から目線でミホに接してますけど(笑)
とにかくヘインの存在が鬱陶しいですが、
こういうキャラがいないとドラマ成り立ちませんからねぇ。
しょうがない、我慢するか…。

相変わらず、監督とコモの話はおもしろいですね(^^)
瞬間接着剤があそこに活きてくるとは(笑)


| 僕の彼女は九尾狐 | COM(2) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。