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2011-10-03 (Mon)
『僕の彼女は九尾狐(내 여자친구는 구미호)』です
(HP:韓国日本

ヘイン、ムカつくな~(`д´ ╬ )


ハラボジはテウンを無理やり家に連れて帰ろうとするが、
自分は大丈夫だから、とテウンは帰ろうとしない。
するとハラボジは、仮病を使ってテウンを騙す作戦に。
まんまとそれに引っ掛かったテウンは、
ハラボジを病院に連れていくことに。
が、仮病だったとわかると、すぐにアクションスクールに戻った。
最後に見たミホが、やけに苦しそうにしていたのが気になったのだ。
実はミホは、その日"一度目の死"を迎えていた。
激しい胸の痛みに苦しみ、その苦しみの中で尻尾を一本失ったのだ。
テウンが駆けつけたときには、何ともないフリをできる程度に回復していたため、
その姿に安心したテウンは、ハラボジを安心させるために
数日家に戻ることにするのだった。


テウンは、その数日で冷静になろう、と自分に言い聞かせていた。
ミホは狐なのだから、"好き"という気持ちは受け入れられない。
そう思おうと必死になるが、狐の絵までも可愛く見えてきてしまい、
そんな自分に混乱するばかりだった。


家にいてもミホのことが気になってしょうがないテウンは、
ポチャ子(犬・家族)の散歩のついでに…と理由をつけて
ミホに会いにアクションスクールへ。
が、そこにいたのはヘインだった。
テウンが家に戻ったと聞いて、
ミホがいなくなったかどうかを確かめに来たのだ。
テウンは、ちょうどよかった、と
ヘインからもらったビデオカメラを返す。
腹を立てるヘインだったが、何かが撮影されていることに気付く。
実は、ミホが"一度目の死"に苦しんでいるところが、
偶然撮影されてしまっていたのだ。
何かおかしなものが映っていることに気付いたヘインは、
ミホの正体に疑問を感じ始めるのだった。


その頃、ミホはテウンの家の前にいた。
どうしてもテウンに会いたくなってしまったのだ。
しばらく家の前で待っていたがテウンは現れず、
ハラボジに見つかったらもっと嫌われるかも…と帰ることに。
その直後に家に戻ってきたテウンは、
瞬間接着剤と花弁を使って「ウン」と道路に書いてあることに気付き、
ミホが来ていたのだと思い当たる。
急いで後を追ったテウンはミホを見つけ、そのままデートへ。
自分に会えて嬉しそうなミホに、テウンも嬉しくなるが、
そんな自分にまたしても混乱するのだった。


テウンは、ハラボジを安心させるため、
病院で改めて検査を受けることに決めた。
検査はヘインの父親の病院で行われることになったのだが、
ヘインはそこにミホを呼びつけていた。
テウンには内緒で、ミホに検査を受けさせて
正体を暴いてやろうと考えたのだ。
検査室に閉じ込められたミホは、持ち前の怪力でドアを壊して逃げ出すが、
テウンの周りの人たちに正体をばらしてやる!と脅されてしまう。
そうされたくなければ、テウンの前から姿を消すように言われたミホは、
お前の前から消えなきゃいけないみたいだ…と
電話でテウンに告げるのだった…。


ヘイン、ムカつく(`д´ ╬ )
それを決めるのはテウンでしょうが!
なんであんたが口出してくるのさ~!!
こんな女を何年もの間思い続けてたなんて、
テウンも見る目ないわね!


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