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2011-10-25 (Tue)
『僕の彼女は九尾狐(내 여자친구는 구미호)』見終わりました~
(HP:韓国日本


   満足度   
  おススメ度  


すみません、一気に見てしまったので、
あらすじはざっくりまとめさせてもらいます(^^;)

ちなみに各話のサブタイトルは…

  第10話 ヘインの嫉妬
  第11話 好きだから平気
  第12話 私がお前を守る
  第13話 究極の選択
  第14話 さようならミホ
  第15話 明かせない本心
  第16話 運命の100日


ヘインが邪魔をすればするほど、
テウンとミホの距離は縮まる一方。
ミホはテウンのそばを離れないことに決め、
ヘインはそれを容認する代わりに
映画で自分の代役を務めるようミホに要求。
ミホはパン監督の熱烈歓迎を受け、映画の撮影に臨むことに。
撮影現場でテウンとミホの仲睦まじい様子を見たヘインは嫉妬し、
ミホを傷つけるためにテウンにキスしてしまう。


そのキスで、テウンが抱えている狐玉が傷ついてしまった。
ミホの九尾狐としての本能がそれによって刺激され、
ヘインを殺そうとしてしまうミホ。
テウンがなんとか止めることに成功するが、
自分はやっぱり化け物なのだ…と落ち込んだミホは、
テウンのそばを離れるべきなのか、と思い悩む。
そんな中、トンジュがミホのために用意した"ポク・ソンジュ"の誕生日がきた。
ミホが自分のそばを離れてしまうかもしれないと感じていたテウンは、
ようやく自分の気持ちにはっきり気付いた。
ミホが好きだ…。
テウンのそのつぶやきを聞き、ミホは幸せでいっぱいになる。
そんなミホにお祝いの歌を歌ってあげたテウンは、
幸せそうにミホにキスするのだった。


が、二人の幸せは長くは続かなかった。
ミホは、狐玉を狙ってテウンを襲った鬼の子供から、
100日後に狐玉をテウンから取り出したら、
玉に気を吸い取られたテウンは死んでしまうと聞かされる。
一方、テウンを鬼の子供から助けたトンジュは、
100日後にちゃんとミホに狐玉を帰さなければ
ミホは死んでしまう、とテウンに教える。
そうすれば自分が死んでしまうと知らないテウンは、
必ず狐玉を守り抜き、100日目にミホに返す、とミホに誓う。
が、ミホはテウンのために自分が死ぬことを決意していた。


ミホの決意を知ったトンジュは、ミホの愛は幻想だ、と言う。
死んでしまったら、テウンはきっとすぐにミホを忘れてしまうだろう。
それで悔しくないのか?と聞かれ、ミホは不安に駆られる。
映画の撮影で中国に行っていたテウンが一時帰国すると、
ミホは"動物園に行きたい"とテウンに言う。
テウンは、動物園に行った帰りの交通事故で両親を亡くしているため、
これまで動物園に近付くのすら嫌がっていたが、
ミホの願いを叶えるため動物園へ。
テウンのハラボジから、テウンの動物園嫌いの話を聞いたミホは、
自分が死んだ後も覚えておいてほしいと願うことで、
テウンを苦しめることになるのか…と思い悩む。
そんな中、ミホはテウンと共に撮影のために中国へ行くことに。
トンジュはそのタイミングで、
100日後に狐玉を返せばテウンが死ぬことになることを
テウン本人に伝えてしまう。
ミホが自分を守るために死ぬつもりなのだと知ったテウンは、
そんなことはさせない、とミホのもとへ。
死ぬのも生きるのも、二人一緒だ!
ちょうど50日目のその日、テウンはミホに狐玉を返すのだった。


狐玉を返したテウンはその場で倒れてしまうが、
幸いにも病院で意識を取り戻した。
狐玉に気を半分吸い取られた状態だが、健康には問題ないようだ。
問題が出たのは、ミホの方だった。
九尾狐の気が半分、人間の気が半分、
そして半妖であるトンジュの血がミホの中には存在し、
九尾狐と人間の気がうまく混じらなければ、
トンジュの血によって死んでしまうのだ。
それをトンジュから聞いたテウンは、
どうかうまく混ざってくれ…と祈りながら55日目を迎える。
が、ミホの尻尾はまた一本減ってしまった。
トンジュの血が、ミホの中の九尾狐の気を攻撃している証だった。
それを聞いたトンジュは、ミホが"人間になりたい"と強く願っているからだ、と
ミホのそばを離れるようテウンに言う。
どうしてもミホを助けたいテウンは、
もううんざりなんだ、とミホを突き放し、
一人で中国へと旅立ってしまうのだった。


テウンに捨てられてからの1か月、
ミホは何に対しても興味を持つことができないまま
トンジュと共に生活していた。
中国から1カ月ぶりに帰国したテウンは、
偶然ミホと再会すると、現状を確かめようと付きまとう。
が、実はミホは近々トンジュと結婚することになっていた。
それを知ったテウンはショックを受けるが、
ミホはトンジュを利用しようとしているだけだった。
テウンから離れても、テウンへの気持ちを、
人間になりたいと願う気持ちを抑えられなかったミホは、
死を覚悟し、テウンの気を傷つけないために狐玉を外に出し、
少しずつ死へと向かっていたのだ。
テウンには、自分がどこかで元気に暮らしていると思っていてほしかった。
が、テウンはミホが何か隠していることに気付き、
月明かりの下で尻尾を出させる。
88日を過ぎ、ミホにはもう尻尾が1本しか残されていなかった。


手放したのは間違いだったのか…?
衝撃を受けるテウン。
自分の命を全部やるから生きてくれ、と言われたミホは、
トンジュに嘘をついてもらうことに。
テウンの気の半分が入った狐玉を、
"100日目まで抱いていたら、テウンは死ぬがミホは助かる"と言って
テウンに返してもらったのだ。
話を聞いたテウンは、ためらうことなく狐玉を飲み込んだ。
その様子を陰から見ていたミホは、
私の愛は幻想なんかじゃなかったでしょう?とトンジュに微笑みかける。
それを認めたトンジュは、ミホが自分と一緒に日本へ出発することになっている日、
テウンに本当のことを教えてあげた。
ミホは少しずつ死んでいて、助からないのだと。
テウンは自分の無力さに絶望するが、
100日目をミホと共に迎えることを決心する。
残り少ない時間を寝る間を惜しんで一緒に過ごす二人だったが、
そこには常に悲しみが付きまとっていた。
そして100日目がやってきた。
二人は最高に楽しい日を過ごそうと考えるが、
何を思いついても"明日"にならないとできないことばかり。
ミホの前では絶対に泣かないと決めているテウンは、
自分たちには来ることのない"明日"を思い、隠れて泣いてしまう。
そしてその夜、ミホは消えてしまった。
翌朝、ミホの姿を捜して事故に遭ったテウンは、
自分の中に狐玉を感じ、薄れる意識の中でミホの存在を確信していた…。


パン監督の映画は大ヒットし、テウンは注目の新人となった。
ミホの帰りを待ち続けるテウンの前に、トンジュが姿を現す。
その日は日食の日で、空がおかしくなるから何かが起こるかも…と言う。
実は、ミホを絵の中に閉じ込めていたハルモニ(神様)が、
"新郎を見つけたら人間界で暮らせるようにしてあげる"という
500年前の約束を果たそうとしていて、
それが"空がおかしくなる日"に起こるかも、と話していたのだ。
月が太陽を覆い始めたとき、テウンの持っていた携帯が鳴った。
ミホが使っていた携帯だった。
恐る恐る電話に出ると、聞こえてきたのはミホの声だった。
私はお前のそばにいるぞ。
ミホはそう言ったが、あたりを探してもミホの姿はない。
太陽がもとの姿に戻ると、電話は切れてしまった。
ミホを返してくれるんじゃないのか…?
その場にしゃがみ込むテウンだったが、そんなテウンを呼ぶ声が!
ミホの姿を見つけたテウンは夢中で走りだし、ミホを抱きしめる。
ミホには尻尾が一本残っていたが、テウンにはそんなことは関係なかった。
そばにいてくれさえいれば、幽霊だろうと人間だろうと狐だろうと。
二人は幸せそうに微笑み合うのだった…。


           ―完―


いや~、最終回は泣きましたわ。
ハッピーエンドだろうとは信じていましたが、
それでも、あの最後の日の悲しいこと!
必死で涙をこらえるテウンとミホの姿に、
久しぶりに涙が止まらなくなりました。
最終回はちょっとバタバタしちゃった感じがあって、
最後の二人の幸せなシーン、もうちょっと長く見たかったなぁとも思うんですが、
まぁこんなもんですかね。
トンジュ先生は、中盤はものすごくイライラさせられましたが、
ミホの"ありがとう"の言葉に救われてたし、
最後は良い働きをしてくれたので良しとしましょう。
ヘインは序盤から中盤にかけて腹立たしい限りで、
終盤は存在感がかなり薄れちゃってましたが…。
どうせなら最後まで鬱陶しい存在だったらよかったのに(笑)


パン監督とテウン叔母のエピソードは、
瞬間接着剤のあたりまではすごくおもしろかっただけに、
中盤から終盤にかけてはちょっとトーンダウンした感じで残念でした。
もっとテウン叔母のおっちょこちょいなところで
笑わせてほしかったなぁ。


とまぁちょこちょこした不満はありますが、
とてもおもしろいドラマでした。
見て良かったです(^^)


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