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2012-03-09 (Fri)
『トンイ(동이)』です
(HP:韓国日本


中殿の提案にははっきりとした名分があるため、
トンイはもちろん、粛宗にも阻止することはできなかった。
まだ幼いヨニン君は、トンイや粛宗、そして世子と
離れて暮らすことになると考えるだけで不安だった。
そんなヨニン君の様子を見たトンイは、
どんなことがあっても私家には送らせない、と決意。
過去に世子以外の王子の婚礼に実母が関わった例を探し出し、
それを理由に自分でヨニン君の相手を探すことを
中殿に許可させるのだった。


ヨニン君の相手選びを始めたトンイだったが、
重臣たちが持ってくる話には首を横に振ってばかり。
こんな名門の家の娘でもダメなのか…!と重臣たちを驚かせた挙句、
実は気に入った相手がいるのだ、と自らその人の家に赴くことに。
その人物とは、ソ・ジョンジェ。
グソンの弟子で、登用試験にも合格しているものの政治には興味がなく、
進士として地味に暮らしている男だった。
トンイは、ヨニン君には力が必要だと思っていたが、
それは世間一般に言われる"力"ではなかった。
そういう"力"に縛られない力。
それこそがヨニン君には必要なのだ、と。
トンイの話を聞いたジョンジェは、
自分の娘をヨニン君の妻とすることを決意する。


ムヨルたちは、トンイが名家の娘ではなく
一介の進士の娘を相手に選んだことに安堵していた。
が、すぐにトンイに一杯食わされたことを知る。
実はジョンジェの暮らしている家には、
過去に二人の王が王子だった頃に暮らしていた家だった。
そしてその二人の王は、どちらも世子ではなかったにも関わらず、
後に王になった二人だった。
そのため、民衆の間ではその家は"王気の流れる家"と呼ばれていた。
少論派の重臣たちは、ヨニン君がその家出暮らすことになれば、
民衆がその迷信を信じて心を寄せてしまうのではないか、と大慌て。
何としてもこの機会にヨニン君を追い出したいムヨルは、
その迷信のもととなっている木を引っこ抜いてしまえばいいと考えるが、
チョンスがそれを阻止。
さらに、過去の不正をネタにムヨルを脅し、
便殿会議の場でヨニン君を擁護するよう仕向ける。
不本意ながらムヨルがヨニン君を擁護したことで、
ヨニン君は結婚後も宮中に居られることになるのだった。


その夜、粛宗とトンイは無事に問題が解決したことを喜んでいた。
が、粛宗はヨニン君のこれからのことを気にかけていた。
今回は無事に済んだが、少論派はこれからもヨニン君を狙い続けるだろう。
粛宗は、トンイに本心を尋ねる。
一人の母親として、ヨニン君が生き残るためには
彼は王になるべきだと思うか、と。
トンイは驚き、粛宗の後を継ぐのは世子であるべきで、
必ずそうしなければならない、と答える。
が、ヨニン君が宮中で生き残るためには、
ヨニン君もまた王にならなければならないと思っている、と
正直に答えるのだった…。


粛宗、どうするんだろ…?
二人とも大事な子供だし、世子とヨニン君は
また仲の良い兄弟に戻れそうな兆しも見えるんだけど…。
でも、周りがほっとかないのよね~二人を。
宮中ってホントやなところですね(´・ω・`;)
粛宗にもトンイにも笑っていてほしいんだけど、
なかなかそうもいきませんね。


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