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2012-03-09 (Fri)
『トンイ(동이)』です
(HP:韓国日本

粛宗…!
信じようとする気持ちもありつつ、
やっぱり不安…と思ってしまいましたが、さすが!


トンイの答えを聞いた粛宗は、
世子もヨニン君も守ろうというトンイの"夢"は、
トンイにしか抱けない夢だろう、と寂しそうに言う。
そしてその夜から、粛宗は全ての予定を延期し、
完全に引きこもってしまうのだった。


数日後、ようやく外に出てきた粛宗は、その足で中宮殿へと向かった。
粛宗の話を聞いた中殿は驚くが、上機嫌で宝慶堂へ。
トンイに粛宗の言葉を伝えに来た、と言う中殿。
それは、トンイを私家に追放するというものだった。
"ヨニン君も王に"というトンイの言葉を、
王室への反逆だと捕らえたということらしい。
粛宗は便殿会議で重臣たちに同じ決意を伝えていた。
しかし、会議が終わると、世子は粛宗に抗議。
オクチョンの死以来、トンイとヨニン君を遠ざけてきた世子だったが、
二人がどれほど自分の事を想ってくれているのかは、
誰よりもよくわかっていた。
そんなトンイの真意を誤解せず、王命を取り消してほしい。
そう懇願する世子に、その心を知ってより一層決心は固まった、と粛宗は言う。


周りが憤慨し、この事態をどうにかしようと奔走する中、
トンイは宝慶堂で静かに座っていた。
粛宗がそう決断したからには、理由があるはず。
そして、その決断を中殿を通じて伝えてきたということは、
"今は待て"という意味だ。
ソンイはそう考えていたのだ。


騒動の中でも、トンイは世子を労わることを忘れなかった。
オクチョンの死のショックをいまだに引きずる世子は、
食欲があまり出ない日々が続いていた。
そんな世子のために、トンイはお粥を届け続けているのだ。
が、その日はそれを中殿に見つかってしまった。
世子の食事に手を出すとは…!とトンイを叱咤する中殿。
それを聞いた世子は、トンイは宮中で自分が最も信頼できる人だ、と
トンイをかばう発言をして中殿を驚かせるのだった。
オクチョンが死んでからの世子は、
見ていて悲しくなるような態度ばかり取ってたけど、
ようやくちゃんと本音を話してくれるようになりましたね。
またヨニン君とも仲良くしてるシーンがみたいなぁ。



その日の夜、粛宗が宝慶堂を訪ねてきた。
久しぶりに二人で夜風に当たりたい、と言う粛宗。
トンイを連れて向かったのは、
これからトンイが住むことになる私家だった。
粛宗は、どうして何も聞かないのだ?と聞く。
怖いからです、と答えるトンイ。
自分に会いに来た粛宗の表情を見て、
想像以上に大変な決断をしたのだと見て取ったからだ。
粛宗は、自分もその私家に住むのだ、と言う。
つまり世子に禅位するつもりなのだ。
王位を継ぐ者は一人でなければならない。
だが、それは粛宗がいるからだった。
粛宗が禅位すれば世子が王になり、
ヨニン君は世弟となることができる。
そうすれば、トンイの"夢"が実現するのだ。
トンイの"夢"は、粛宗自身の夢でもあった。
粛宗の決意を知り、トンイは衝撃を受けるのだった。


準備が整うまで、粛宗は禅位のことはひた隠しにするつもりだった。
が、いち早く"何かがおかしい"と感づいた者がいた。
ムヨルだ。
あれだけ寵愛していたトンイを私家に送るなど、
何か他に真意があるように思えてならなかったのだ。
密かにそれを探らせていたムヨルは、
粛宗が隠密に出した教旨の内容を知って驚愕する。
禅位こそが粛宗の真意だと知り、
何としてもヨニン君の即位を避けるため、行動を起こすことを決意する。


粛宗は禅位にあたって清からの密使を呼んでおり、
秘密裏に会うために"病気の治療"と称して宮廷の外へ。
自分が帰って来る頃にはトンイは宮中にいないだろうが、
決して一人にはしないという自分の言葉を信じてほしい。
そうトンイに手紙を残して…。
が、ムヨルはそれを好機としてとらえていた。
粛宗が禁軍全てを引き連れて宮中を空け、
宮中には病気がちの世子と自分の意のままに動かせる中殿だけ。
ムヨルは言葉巧みに重臣たちを動かし、
残っている兵力の全てを自分に集約させることに成功。
トンイの側の人間で唯一宮中に残っていたチョンスは、
この事態に危機感を覚える。
その頃、宝慶堂には中殿が来ていた。
トンイに確認したいことがある。
そう切り出す中殿に、トンイは驚くのだった…。


この中殿、ムヨルに何か言われて来たのなら最悪。
ムヨルに会う前に、自分の意思で何かしらを思って訪ねてきてくれたのなら良し。
どっちかしら…(´・ω・`;)
トンイがヨニン君の相手に進士の娘を選んだことで、
自分が思っているような人ではないのかも…と気付きかけてたし、
ムヨルさえいなければ、自分の目でちゃんと判断できそうな、
そこそこまともな人物のように見えたんだけどな~。
ムヨルの方が何枚か上手だったりするのかな?
そして、次回予告でトンイも疑問を口にしていましたが、
なぜムヨルはここまでしてトンイとヨニン君を追い詰めるのかしら…?
まぁ理由はどうあれ、絶対トンイをハメようとしてますよね、これ。
世子殺害の謀反の罪を着せそう。
トンイが何とかうまいこと切り抜けてくれるといいんだけど…。


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