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2012-03-12 (Mon)
『トンイ(동이)』です
(HP:韓国日本

やっほーい!!
トンイってば、心配させてくれちゃって!!(≧∀≦)
最後の2分くらいまで、生きた心地がしなかった…。


中殿は、トンイに確かめたいことがあって宝慶堂まで来ていた。
なぜ中殿の座を辞退したのか、
そしてなぜ、辞退しておきながら世子の座を狙うのか。
トンイは、世子もヨニン君も守りたいという欲のためにしたことで、
そのせいでこんなに宮中が騒がしくなるとは思わなかった、と答える。
そして、わざわざ尋ねに来たということは、
中殿の中に噂に対する疑問が芽生えているのでは?と聞き返す。
言葉に詰まる中殿に、どうしても伝えたいことがある、と
粛宗の禅位のことを話そうとするトンイ。
しかしそこでムヨルが中殿を呼び出してしまい、
結局話せずじまいになってしまうのだった。


ムヨルは、トンイの側の動きが怪しいため、
世子の身に何かある前にトンイを出宮させてほしい、と中殿に頼む。
噂に疑問を持ちつつあった中殿だったが、
ムヨルの口車に乗せられ、結局トンイの出宮を許可してしまう。
その知らせに焦ったのはウンテクとチョンスだ。
ほとんど残されていない兵力を、
宮中のヨニン君と出宮するトンイの護衛に分けなければいけないからだ。
トンイは、都のど真ん中で自分を殺すような無謀な真似はしないだろうから、
出来る限りの兵力をヨニン君の護衛に残してほしい、とチョンスに頼む。
が、このまま手をこまねいて見ているわけにはいかない、と
チョンスは老論派の重臣たちの私兵を集めてトンイの護衛をさせることに。


ところが、それこそがムヨルの真の狙いだった。
ムヨルが狙っていたのはトンイとヨニン君の命ではなく、
二人に世子殺害未遂の罪をなすりつけることだったのだ。
世子はその日、宮外で行われる行事に参加するため、輿で宮中を出ていた。
一方、同じくその日に出宮するはずだったトンイの輿は、
持ち手が急に腹を下したという理由で出発が遅れていた。
世子と自分の行き先が同じ方角だと知ったトンイはムヨルの狙いに気付き、
私兵と共に山道に潜んでいるチョンスのもとに急いで伝令を出す。
が、一足遅かった。
世子を乗せた輿の近くで爆発が起き、
トンイが襲われたと思った私兵たちは
チョンスの制止を聞かずに山道に飛び出してしまった。
そしてそのまま世子の護衛兵たちと戦闘になってしまい、
チョンスは逆賊として捕らえられてしまうのだった。


ムヨルは、トンイとヨニン君が世子を殺そうとしたのだと中殿に吹き込み、
内旨標信(粛宗・世子不在時には王命と同等の力を持つ)を出して
トンイたち一派を捕らえさせてくれるよう頼む。
話を聞いた中殿は、世子を殺そうとする邪悪な者たちは
捕らえて罪に問わなければならない、と請け合うのだった。


ムヨルは大勢の兵を引き連れ、意気揚々と宝慶堂へ。
あのとき私の手を取っていればよかったのだ、と笑うムヨルに、
そうしておけばこんなことは起こらなかったのに、と後悔を口にするトンイ。
が、トンイを捕まえろ、というムヨルの命に、
兵は誰一人として動かなかった。
驚くムヨルに、トンイは静かに言う。
この兵たちはムヨルを捕まえるためにここに来たのだ、と。
そして中殿から渡された内旨標信を見せ、
世子を殺そうとした罪人はあなただ、とムヨルを見据えるのだった…。


いや~、ハラハラした!
15分くらい見た時点でムヨルの狙いを確信し、
そっからは"どうして誰も気付かないの??"と
ヤキモキしながら見てて…。
トンイとチョンスもトンイの父や兄と同じように
無実の罪を着せられちゃうのかと思ってドキドキしちゃったよ!
いや、トンイのことだから実は早々と気付いてたりして…?
とにかく、どうして中殿がトンイを信じてくれたのかは
まだよくわからないけど、良かった~(*´Д`)=з


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