10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2012-03-23 (Fri)
『トンイ(동이)』見終わりました~
(HP:韓国日本

   満足度   
  おススメ度  

最終回は、『トンイ』ファンへのサービスみたいな内容でしたね(^^)


粛宗も中殿もトンイを止めたが、
宮廷を出ていくというトンイの決意は変わらなかった。
かねてから、いずれは宮廷を出て
賤民たちのために生きたいと考えていたのだ。
そんなトンイの思いを知っては、粛宗もそれ以上引き留められなかった。


私家での生活を始めたトンイは、すぐに家の塀の一部を壊し、
誰もが自分を訪ねて来られるようにした。
何か不満や訴えたいことがあれば、いつでも訴えてもらうためだ。
その噂を聞きつけた賤民たちは、無実の罪で身内が捕らえられた、など、
トンイに様々な問題を訴えるようになる。
その問題を、トンイはできる限り解決しようと動くのだった。


そんなある日、ヨリという女の子がトンイのもとを訪ねてきた。
父親が、とある算士を殺した罪で捕まったというのだ。
ヨリの父親は虫も殺せないような人間らしく、
話を聞いたトンイは、濡れ衣を着せられた可能性が高いと感じる。
すぐにチョンス、ヨンギ、ウンテク、そして監察府の尚宮たちを呼び出し、
この一件の黒幕を探し出すように頼むのだった。


それぞれがそれぞれにできる限りの調査をした結果、
重臣たちが賤民たちから二重三重に徴税していた挙句、
それがバレないように算士を殺したことが判明。
粛宗もこっそりその調査に手を貸し、
二度とそのようなことが内容に厳しく重臣たちに言い渡すのだった。


トンイの誕生日の前日、賤民の集団が私家にやってきた。
助けてもらった恩を少しでも返したい、と東屋を作りに来たのだ。
そんな彼らの心遣いにトンイは涙する。
そして、そんなトンイと賤民たちの姿を、ヨニン君が見ていた。
トンイの誕生日に合わせて、中殿がヨニン君に外泊許可を出したのだ。
ヨニン君は、もうトンイに会いたいと駄々をこねない、と言う。
トンイが自分のために宮廷を出たのだとわかったから…。
ヨニン君に自分の生き方を見て、
どんな王になるべきかを忘れないでほしいというのがトンイの願いだった。
トンイは、それを理解してくれた幼い息子の成長に涙するのだった。


粛宗は、誕生日プレゼントを買いにトンイと街へ。
トンイは安物の鍵牌だけを買ってもらい、
誕生日はこれから何回もあるのだから…と笑う。
粛宗は、20年先もずっと自分の隣にいてくれたらそれでいい、と微笑む。
幸せいっぱいに微笑み合う二人だったが、
裏路地で人が拉致されているのを目撃してしまい驚く。
粛宗がお付きの人に捕庁への通報を頼みに行っている間に、
トンイは一行を追って先へ行ってしまっていた。
粛宗がトンイに追いついた時には、
犯人たちはある屋敷内で証拠となる物を燃やそうとしているところだった。
官軍の到着を待っていては間に合わないと考えたトンイは、
いつかのように踏み台になってくれるよう粛宗に頼む。
驚く粛宗だったが、トンイには勝てなかった。
「昔より重くなった…!」と必死で踏ん張る粛宗だった…。



そして時は流れ、ヨニン君は第21代の王(英祖)になった。
チョンスと共にトンイの墓を訪ねた英祖は、
トンイのためにも最も王らしい王になってみせる、と
墓前に誓うのだった…。


               ―完―



最後は、トンイと粛宗が仲良く歩いているシーンで終わりましたね(^^)
最終回は粛宗もトンイもヨンギもウンテクも、
昔に戻ったように生き生きしていて嬉しかったな~。
ヨニン君がトンイの真意を理解してくれたのも嬉しくて涙が出ちゃったし。
残り5話というところで本当に長い間、視聴を中断してしまったので、
最後の5話の記憶しかほとんどない状態なのですが(笑)、
とにかくなかなかおもしろかったです。
時代劇は、想い合っている二人が結ばれないことも多くて、
苦しい思いをしながら見てきたのに、結果がこれか…と思うこともあるんですが、
『トンイ』に関してはもちろんそんなことはありませんでしたし、
トンイと粛宗の明るさが根底に常に流れていたので、
私にとってはとても見やすかったです(^^)


| トンイ | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。