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2012-03-24 (Sat)
『女の香り(여인의 향기)』です


ジウクが出張に来ていると聞いて来たセギョンだったが、
自分にビンタを食らわせたヨンジェと一緒にいるところを見て激怒。
何もなかったから興奮するな、とジウクは言うが、
お金目当てで近付いたのね、とヨンジェを責めるセギョン。
ヨンジェは、何度も言ったように指輪を盗んだのは自分ではないし、
ジウクと沖縄で会ったのは偶然だ、と主張するが、
セギョンは話を聞こうともしないのだった。


翌日、ヨンジェはジウクと会わないまま帰国。
ジウクは、ヨンジェが部屋に忘れたネックレスを、
ホテルのコンシェルジュから預かって帰国する。
会社でヨンジェの履歴書から連絡先を調べたジウクは、
すぐに彼女をカフェに呼び出す。
ネックレスを渡され、とりあえず受け取って帰ろうとするヨンジェに、
盗んだ指輪はどうしたのか、自分が沖縄であのホテルに宿泊することを
どうやって知ったのか、と尋ねるジウク。
ヨンジェは、否定しても信じてもらえないだろうが、
人の指輪を盗むほど貧乏じゃないし、
ジウクと沖縄で会ったのも本当に偶然なのだ、と涙ながらに訴え、
カフェを出ていく。
ところが、出てすぐのところでお腹が痛くなってしまい、
うずくまっているところをジウクに発見される。
尋常じゃない痛がり方に驚いたジウクは、
すぐにウンソクのいる病院へと連れて行ってくれた。
ヨンジェはすぐにジウクを追い払い、検査を受ける。
が、病状が悪化したのではなく、ただの便秘だった(笑)


ヨンジェは、抗がん剤治療を受けることを決め、
死ぬまでの6カ月の間に必ずやりたいことを、
20個のリストとして書き出し、一日一日を大切に生きることに。
そんな時、ラインツアーではある問題が起こっていた。
近々行われる開通式で、私有地を使わせてくれないと言い出す地主が現れたのだ。
その地主はヨンジェとはかなり親しくしているハラボジらしく、
困り果てた部長はヨンジェに助けを求めることに。
自分をいじめた人たちへの復讐、もリストに挙げていたヨンジェは、
元同僚たちの前で部長に謝罪をさせることに。
ところが、その途中でジウクがその場に現れた。
ジウクが地主のところに行って来たということを知った部長は、
全てジウクが解決してくれたのだと思い、謝罪を途中で辞めようとするが、
ヨンジェの要求を呑まなければならないようですよ、とジウクは言うのだった…。


ヨンジェ以外の人とは話さない、という地主に、
どうしてヨンジェなのかと聞いていましたね、ジウク。
その答えは何だったのかな?
そして、部長やセギョンのフィルターを通した、
誤ったヨンジェ像に惑わされることなく、
自分の見て感じたヨンジェを信じようとしてくれている感じがして、
ジウクになかなか好感を持っております(^^)
ただ、セギョンがヨンジェ相手に訴訟を起こそうとしているのは気になるし、
この後ジウクがヨンジェを愛するような展開になっていくのだろうと考えると、
ヨンジェが余命6カ月だと知る瞬間(どっちが先なのかわからないけど)や、
実際に訪れるであろう別れの時が心配です…。


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