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2012-03-25 (Sun)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』です
(HP:韓国日本


貸し金庫の中身は、大量の金塊だった。
会長が、カメリアホテルの危機が来たら
従業員たちのために使ってほしいと思い、
マルスンにも内緒でコツコツ貯めてきたものだった。
ピルジェやテフンは、まずはこれで経営権を取り戻すべきだと主張するが、
トンヘはホテルを守るのが優先だと考え、
工事再開の資金に充てることを決める。
その上で経営権も守ってみせる、と決意を新たにするのだった。


ヘスクは自ら中国の工事現場に赴き、事態の収拾を図ることに。
出発の前日、トンヘを呼び出したヘスクは、
自らの手でドジンを裁くことはできない…と
トンヘに後のことを託すことに。
会長が倒れて以来、ヘスクが自分のために
動いてくれていると感じていたトンヘは、
ドジンをどうするべきか、思い悩むのだった。


ドジンは、結局はヘスクには自分を裏切ることはできないと確信していた。
そのため強気の態度で株主総会に臨む。
が、総会が始まる直前、ヘスクは秘書を通じて
ある資料をトンヘに託していた。
それを見て、本当に社長がこれを僕に?と驚くトンヘ。
そのまま総会が始まり、会はドジンのシナリオ通りに進んでいく。
ところが、会長とトンヘの解任と、
ヘスクとドジンの会長・社長への就任案が提案されると、
トンヘが手を挙げて立ちあがった。
みなさんは、会長と自分を解任することはできません。
そう告げるトンヘを、驚いて見つめることしかできないドジンだった…。


ヘスクが渡した資料、一体なんだったんだろ?

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