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2012-03-25 (Sun)
『笑ってトンへ(웃어라 동해야)』見終わりました~
(HP:韓国日本

   満足度   
  おススメ度  

何だ、この取ってつけたような最終回は…。


ヘスクは、ジュンをアンナに託して立ち去る。
が、病室に戻ってきたアンナに、
ジュンは、自分にはヘスクが必要なのだと話す。
今まではいつもそばにいて気付かなかったが、
ヘスクは自分にとって空気のような存在で、アンナは思い出なのだ、と。
アンナは泣きながらジュンの想いを受け止め、
急いでヘスクを捜しに行く。
病院のロビーでヘスクを見つけたアンナは、
ジュンの言葉をそのまま伝え、
今度は自分がヘスクとジュンの幸せを祈ります、と立ち去るのだった。
なんか…納得いかん!
ジュンはヘスクとドジンのそばにいるべきだとは思うけど、
自分に必要なのはアンナじゃなくてヘスクなんだ、だなんて、
最終回に、このタイミングで、アンナ本人に言うこと?
で、アンナにそれを伝えさせるの?
なぁんか納得いかない!
もやもやする。



トンヘから、セワのお腹にまだ赤ちゃんがいると聞いたドジンは、
東海までわざわざ来たセワに、本当なのかどうか尋ねる。
本当だと認め、罪を償って子供の前に堂々と立ってほしい、と頼むセワ。
しかし、ドジンにはその勇気がどうしてもなかった。
今ここで一緒に帰らなければ、自分と子供を捨てたことになる、と言うセワ。
それでも動かないドジンに呆れ、セワは一人で帰るのだった。
その晩、一睡もせずに考え続けたドジンは、
急いでソウルに戻ることを決意するのだった。


ジュンが手術室に入る直前、ドジンが病院に現れた。
自分が心配ばかりかけたから病気になったんだ…と泣きながら謝るドジン。
ジュンは、一度道を踏み外したからといって人生は終わらないし、
まだ若いのだからやり直せばいいのだ、と言い聞かせる。
ドジンは素直にうなずくのだった。
ジュンは最後に、ドジンを頼むとトンヘに言い残し、
手術室へと入っていくのだった。





1年後――――――


トンヘはカリスマ性溢れる総支配人として、
ホテルの従業員たちから一目置かれる存在になっていた。
ボンイも相変わらず厨房で働き続けている。
が、仕事中のトンヘはボンイに厳しく、
ボンイはかなり不満を持っているようだ。


セワは、地方のラジオ局でアナウンサーをやっているようで、
仕事の間はまだ幼いサランをベビーシッターに預け、
何とか子育てと仕事を両立させて暮らしているようだ。
そんなセワの前に、罪を償って自由の身となったドジンが現れる。
トンヘが送ってくれた写真と見比べ、
実物の方が断然可愛い、と親ばかぶりを発揮するドジン。
そして、もう二度と2人とも手放しはしない、と言う。
ドジンの言葉に、セワの目に涙が浮かぶのだった。
この二人(三人?)も、なんだかなぁ…。


実はその日、トンヘはボンイにサプライズで結婚式を準備していた。
一年前は、会長が倒れたためきちんと式を挙げられなかったからだ。
もう一度結婚してほしい、と厨房の同僚の前でプロポーズされ、
ボンイは感激してトンヘに抱きつくのだった。


カメリアホテルには、続々と二人の家族が集まってきていた。
ボンイの家族やアンナ、会長夫妻はもちろん、
アフリカにボランティアに行っていたジュンとヘスク、
そしてドジン、セワ、サランの家族も…。
ドジンは、今ではトンヘを"ヒョン"と呼んで慕っているようで、
自分がいない間、セワとサランを守ってくれたことを
素直に感謝していた。
結婚式の最中に、アンナとトンヘが韓国籍を取得したことが発表され、
それぞれがチョ・ドンベクとキム・ドンヘになったことが明らかになると、
招待客からは大きな拍手が送られるのだった…。


            ―完―


ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
って感じかな、感想は。
なんかもうどうでもいいや。
全てが丸く収まった最終回でしたが、
なんでこうも取って付けた感じがするのか…。
日々連続ドラマってそういう感想を持つものが多いですが、
それにしてもこれはなかなか酷かった…。
やっぱり、『がんばれ!クムスン』みたいな名作は、
そうそう生まれはしないということか…。
見るんじゃなかった、とまでは思わなかったので、
『みんなでチャチャチャ』とかよりは断然マシだったと思うのですが、
な~んか、なんだかなぁというモヤモヤの残るドラマでした。

みなさん、視聴お疲れさまでした!


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