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2012-05-08 (Tue)
『女の香り(여인의 향기)』です

いや~、ジウクもウンソクも可愛いなぁ(*´∀`*)


ヨンジェは、訴訟を取り下げるよう頼むためセギョンに会いに行く。
その日はセギョンの父親の会社とラインツアーが提携を結ぶ日。
セギョンはその記念式典に出席していた。
式典では、ジウクとセギョンの婚約も発表された。
わかってはいたことだったが、ヨンジェはショックを受ける。
さらに、セギョンからは酷い言葉を浴びせられ、
ヨンジェはトボトボと会場をあとにする。


ヨンジェを何とか助けたいジウクは、
知り合いの弁護士にヨンジェの弁護を頼む。
その女のことが好きなのか?と聞かれて動揺するジウク。
しかし、そんなジウクにヨンジェは、
自分のことを好きなんじゃないのであれば、もう構わないでほしい、と言う。
突然そんなことを言われ、ジウクはショックを受けるのだった。


家に帰ったヨンジェは、大家のおじいさんが、
食べるために犬を飼っているのだと知って、犬に自分の姿を重ね合わせ、
ついつい犬を連れて逃げてしまう。
犬を預かってくれそうな人として思い浮かんだのは、ウンソクの顔だった。
はからずもヨンジェを自宅に招くことになったウンソクはソワソワ。
さらに、犬をダシにして手料理をふるまうことにも成功し、
ウンソクは幸せな時間を過ごすのだった。
まったく、可愛い奴だ(*´∀`*)


ジウクとはもう会わないと決めたヨンジェだったが、
自分の口座が仮差押されてしまったと知り、
セギョンを説得してくれと頼むためにジウクに連絡を取る。
ジウクは、セギョンとオペラを見に行く約束だったことも忘れ、
自分の家に来るようヨンジェに言う。
そして自分は急いで家に帰り、適度に部屋を取り繕ってみたり、
一生懸命服を選んだりしてみたり。
まったく、可愛い奴だpart2(*´∀`*)
ところが、訪ねて来たのはセギョンだった。
ジウクは慌ててヨンジェに電話をかけ、
今日はもう話せないから帰れ、と一方的に告げる。
その時にはもう近所まで来ていたヨンジェは、
家の中から二人が一緒に出てくるところを目撃してしまう。
ジウクも隠れているヨンジェに気付くが、そのまま車で立ち去った。
が、オペラを見ていてもヨンジェのことが気になり、
途中で席を立って家に帰ってしまう。
3時間以上家の前で待っていたヨンジェは、
何とかセギョンを説得してくれないか、とジウクに頼む。
ジウクはその場で秘書に電話をかけ、ヨンジェの口座に3億ウォン振り込むよう命じる。
そんなことを頼みに来たんじゃないと怒るヨンジェに、
頼むから目の前から消えてくれ!と頼むジウク。
ヨンジェのせいで、可笑しくなりそうだから…。


ジウクは、ヨンジェの余命をいつ知ることになるんでしょうね…?
訴訟が終わるまで預金を引き出せないということが、
ヨンジェにとってどれだけ辛く悔しく苦しいことなのか、
視聴者にはよくわかるけど、ジウクにはわかりませんよね、そりゃ。
こんなバカみたいな訴訟に時間をかけなきゃいけないことへの悔しさも。
ヨンジェ目線で見ると、この先ジウクと付き合うことになるんだったら、
しばらくは何も知らないジウクと楽しい時間を過ごしてほしいと思うけど、
あとになって全てを知ることになるジウクのことを思うと、
それはヒドイかなぁ…とも思いますよね…。
ヨンジェのお母さんも、どれだけ辛い思いをするかと思うと、
今から胸が痛いわ…。
私がヨンジェだったら、どうするだろう?
難しい…。


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