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2012-05-10 (Thu)
『女の香り(여인의 향기)』です


その日以来、ジウクはタンゴ教室に通うのもやめ、
ヨンジェと関わらないように努力する。
が、どうしても彼女のことが気になってしょうがなかった。
その頃、ヨンジェのもとには裁判所からの書類が届き、
セギョン側と調停で合意するように勧められてしまう。
それは、ヨンジェの側にも非があることを認めるのと同じこと。
請求額は1億に減額されるものの、
ヨンジェにとっては悔しくて仕方のない話だった。
そんな時、ヨンジェは偶然手に取った雑誌で、
ウィルスンのインタビュー記事を目にする。
写真の中のウィルスンは、なくしたはずの指輪をはめていた。
ヨンジェはシドニーにいるウィルスンにしつこく電話をかけるが、
全く同じデザインのものを新しく作ったのだと主張され、肩を落とすのだった。
一方、ジウクも秘書にウィルスンのことを調べさせており、
ウィルスンが指輪をなくしていないことを突き止めていた。
が、今さら恥ずかしくて本当のことを言おうとしないウィルスン。
ジウクは自らシドニーに赴き、ウィルスンを韓国に連れ帰ってきた。
ウィルスンは調停の場に姿を現し、この調停は無意味だ、と真実を話すのだった。


ウィルスンから、ジウクが助けてくれたことを聞いたヨンジェは、
お礼が言いたくてジウクの家を訪ねる。
が、一足先に家の中に入っていくセギョンの姿を見てしまい、
顔を見ることはおろか、電話をかけることすらできずに
すごすごと引き返すのだった。
そうとは知らないジウクは、ヨンジェはお礼に来るはずだ、という
ウィルスンの言葉を真に受け、ひたすら電話を待ち続けていた。
が、待てど暮らせど電話はこない。
おまけに、セギョンからヨンジェが大金を受け取ったと聞かされる。
さらに、高級ホテルでウンソクと一緒にいるヨンジェを目撃したジウクは、
君はこの程度の女だったのか、と金の使い道を誤解し、
ヨンジェに対して声を荒げてしまう。
(ちなみに、二人がホテルにいたのは、
 ウンソクの先輩医師とヨンジェの母親をお見合いさせるため)
実はヨンジェは、セギョンから受け取った大金をウンソクの病院に寄付し、
お金がなくて治療を受けられない患者の助けにしてもらっていた。
ウンソクは、ジウクの誤解を解こうとするが、
ヨンジェは最後まで言わせず、ウンソクを連れて立ち去る。
どうしてもヨンジェのことが気になるジウクが後を追うと、
好きにならないようにと思っているのに、
ジウクのことがすごく好きなの…とヨンジェは泣きながらウンソクに話していた…。


もっと誤解された状態が続くのかと思ってたけど、
かなり早く誤解は解けましたね。
ヨンジェには、誤解されてる時間も惜しいもんね…。
しかし、ウンソクはショックだろうな~。
せっかくヨンジェのおかげで人間味が増してきてるところだったのに、
また冷たいお医者様に戻ってしまうのかなぁ…?
最近の彼の可愛さにキュンとしていた身としては、寂しい限りです。


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