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2012-05-10 (Thu)
『女の香り(여인의 향기)』です

いや~、泣くね、こりゃ。


ヨンジェの本音を知ったジウクは眠れず、
翌日ラインツアーにヨンジェを呼び出した。
職場に復帰するよう説得を試みるが、ヨンジェは頑なに固辞。
ジウクが自分とウンソクの会話を聞いていたと知って驚くが、
セギョンと結婚する予定であるという事実は変わらない。
絶対に復帰はしないと言い残し、ヨンジェは立ち去るのだった。


ジウクはセギョンに、婚約を破棄するよう言う。
自分が破棄すればセギョンのプライドが傷つくから、
セギョンの方から破棄するように、と。
しかしセギョンは、自分から破棄する勇気がないだけでしょ、と鼻で笑う。
酒に酔ったセギョンを家まで送っていったジウクは、
セギョンがかつて命をかけて愛した男に遭遇。
男は、それをネタにセギョンの父親から金をたかっていた。
その男のせいで自殺未遂までしたというセギョンの過去を知ったジウクは、
それを理由に婚約破棄すればいい、と強がるセギョンを見ていられず、
"セギョンにはもっと釣り合う男が他にいるはず"という理由で
婚約破棄を両家の親に宣言するのだった。


ジウクと一緒にいるところを友人へウォンに見られたヨンジェ。
へウォンは、もうすぐ結婚する男を誘惑するなんて…!と激怒し、
20年来の友情も今日までだ、と絶縁宣言する。
ヨンジェは自分がガンであることを打ち明け、死ぬ前に恋がしたいの…と泣く。
あと5カ月しか生きられないと知ったへウォンは号泣し、
ヨンジェが何をしようと味方になる、と言う。


へウォンに背中を押され、ヨンジェはその足でジウクの家の前へ。
婚約破棄を宣言した帰りの車からヨンジェに電話をかけたジウクは、
彼女が自分の家の前にいると知ると車を飛ばす。
急いで帰ってきたジウクに、私たち付き合いましょうか?と尋ねるヨンジェ。
ジウクはヨンジェを抱き寄せ、一筋の涙を流すのだった…。


へウォンが泣いてるところで、自分でも知らない内に涙がこぼれてました。
そして、ジウクの流した一筋の涙を見て、
なんだかものすごく申し訳なくて心苦しくなりました。
こんなにヨンジェのことを求めてる彼に、
実は余命5カ月なんです…なんて言えないし、
でも、言おうが言うまいがそれは事実なわけで、
いつかヨンジェはジウクを置いて逝ってしまうわけで…(´・ω・`;)
つらい。


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2012/11/21 00:33  
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